2011年10月アーカイブ

インターネットは、ホームページが基盤となり集められた世界です。ですから、そこにお店を出すには、それなりの工夫されたホームページが必要となってきます。インターネットのホームページ作りは、ビルダーがあればできます。しかし、そのホームページは、かなりテクニックが要されるそうで、素人が作るホームページも簡単にインターネットに載せることは可能です。ですが、そのホームページを見てもらえるところまでもっていくことが重要なことです。

私は、そういったホームページ作成を専門の業者にお願いしました。さっぱり私にはテクニックどころか、作ることもできません。ビルダーでといいますが、時間もないのでお願いするしか方法を選択できませんでした。でも、インターネットで見つけた業者ですが、対応や丁寧な説明とか、それは問い合わせてはじめて分かることです。ですから、どの分野でも同じだと思いますが広告だけでなく、そういった対応も選ぶ基準に入るといえるでしょう。

できあがったホームページは、驚くぐらい素敵でした。自分でも見入ってしまいがちになりますし、面白いと感じました。そのホームページの展開方法や、検索エンジンも問題です。検索して自分のホームページがすぐ見つかるのであれば、見てもらっている証拠でもあります。そういった話もあったので、見てもらえる工夫も含めてお願いしました。あとは、内容の充実や、情報の中身、面白さなどは、私の仕事となるのだなと感じました。業者といっても、気軽にお願いできる、相談できる、アドバイスを植えられるといったパターンがオールマイティにできるところであれば、すごく安心です。地元のお酒を集めての販売ホームページなので、これから、せっかく素敵に作っていただいたホームページです。年4回、季節に合わせてホームページが充実していくように、プロに相談しながら頼むと思います。

兄が引っ越しをすると言ったときは、驚きました。今まで一緒の部屋だったのですが、社会人になり一人暮らしをするということで、父から許可が出て、物件を探し母と一緒にいろいろ検討したようです。引っ越し費用は兄が自腹で出したようですが、インターネットの引越の見積や、いろいろ業者による情報を入手して、私が見ていても羨ましいぐらい楽しそうでした。引っ越しは、ある意味自立を意味すると思うのですが、自分一人で生活をすることは、かなり寂しいと友人から聞いたことがあります。その点を兄に聞いてみると、「そうかもな。最初だけだよ」と軽く笑っていました。

私も一人暮らしは憧れますが、兄がいない部屋は私の空間になりました。でも、いつも喧嘩相手だった兄がいなくなると、口数が減ってきます。母も父も寂しそうな顔をしていましたが、これも成長のうちなのでしょうか。兄の住所は、私のメールに知らせてきました。「いろいろ相談があるときは、寄ってくれ」とあって、友人のような関係がプラスされたように思います。

いつかは、私も一人暮らしをしたいと思っていますが、今のところ、両親の顔を見ているとそれは伝えられませんでした。兄が引っ越しをするとき、荷物が割と多くて、コンテナが2台必要になったときは、笑ってしまいました。だけど、もうこの家に帰って来る気はないのだろう、自然と私にも伝わったので、両親はとっくに分かっているに違いありません。少しだけ寂しい気持ちがしますが、兄は兄なので、これからもいい付き合いをしていきたいと、改めて思いました。

父が車を買ってくれると聞いて、すごく嬉しくなりました。でも、金額的に50万以内ということで、私が探してくるという約束だったので、必死に情報を集めて、自分の欲しい中古車を探しはじめました。私はミニバンが欲しくて、趣味もそうですが、アウトドアを楽しめるとなると、荷物がたくさん入るワゴン型の車が、一番使い勝手がいいだろうと思いました。ですから、燃費とか考えてではなく、使い勝手を優先したのです。

ミニワゴンの中古車の相場とか、いろいろ見てみると、理想通りとは行かないものだと苦戦続きです。いいなと思い、いろいろ見ると、車検がなかったり、走行距離が多かったりするので、落ち込んでしまいました。でも、中古車で50万円台となると、グレードがいいものがあるだろうと、父が言うので、「今年は車が高いの」と機嫌を損ねて見せました。すると、70万円までならいいぞと、父の声がして、保険には入ること、そして車の修理や洗車といったことを、まめにすることを条件に出されました。

でも、当たり前のことなのですが、さすが父です。私の性格を分かってのことだと、すごく考えてしまいました。だけど、この際、承知して気になっていた中古車があったので、父と見に行き購入しました。私もバイトで稼いだお金20万は自分で払って、父の負担を軽くしてあげたのです。何だかんだといって、私の味方になってくれる父なので、無理はさせられない、車を見て、興奮寸前の私に「大事に乗れよ」と一言。保険も入るつもりですし、車の面倒はちゃんと見るからと言うと「分かった」とポツリつぶやきました。私の車、父さんありがとう。

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